Archive for August 2011

「クリスチャンであることの幸い」 2011/08/14 中野覚氏 聖書メッセージ

Posted by: ica

先日、8/14に群馬より中野覚氏をお招きして聖書メッセージ「クリスチャンであることの幸い」が語られました。その様子を動画でお送りいたします。



「ラジオ伝道者・高原剛一郎氏による聖書講演会」のご案内

Posted by: ica

9月9日〜11日にかけて、ラジオ伝道者である高原剛一郎氏をお迎えしての特別聖書講演会を開催いたします。テーマは以下のとおりです。

◆9/9(金) 10:30-13:00  「見つめ直す家庭の土台」
  ※婦人の方を対象。軽食を用意しております。

◆9/10(土) 14:30-16:00 「人を立たせる力」
  ※一般の方を対象

◆9/11(日) 14:30-16:00 「未来を解く鍵」
  ※一般の方を対象

入場は無料。会場はいずれの日も和泉キリスト集会所となっております。

◆講演者紹介:高原剛一郎
1960年生まれ。大阪教育大学卒業後、貿易商社に勤務。
現在、キリスト伝道者として日本全国に福音を宣べ伝えるとともに、聖書発想による財界・企業等のセミナーで活躍中。
毎週日曜日のラジオ番組「聖書と福音」での聖書メッセージは、わかりやすいとリスナーから好評を得ている。

東日本大震災の復興計画
2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生しました。被災されたすべての方々が慰めと力を得られますように。一瞬にして今までの在り方を変えてしまったこのような悲劇を目の当たりにした時に、私たちは大きなショックを受けるとともに考えさせられます。「これからの未来はどうなっていくのか」、「私はこれからどうすればいいのか」と。

復興に向けては、道路網の整備に始まり、ライフラインの復旧、そして仮設住宅の建設など、多くの課題を解決するために、あらゆる知恵が出され、多大な費用が投じられています。人が作ったものを再建するためには、人が「復興計画」を立てますが、私たちを造られたまことの神にもまた「復興計画」があることをあなたはご存知でしょうか。

イスラエルに対する復興計画
わたしはあなたがたを諸国の民の間から連れ出し、すべての国々から集め、
あなたがたの地に連れて行く。(エゼキエル書 36:24)

これは聖書に書かれているイスラエルという国についての記述です。彼らはアウシュビッツ収容所に代表されるヒットラーによる大虐殺を受けた民族として有名ですが、70年にローマ帝国によって滅ぼされて一度国を失っています。しかし、1948年5月14日、再び国家として独立宣言を果たしました。イスラエルには神の復興計画があったのです。その計画が歴史上実現したのは、「歴史を支配するのは人ではなく神なのだ」ということが証明されるためでした。
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
―主の御告げ―それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ書 29:11)

失われた人に対する復興計画
 災害によって人は多くのものを失います。しかし「あなたを造られたまことの神はあなたを失っている」と聖書は語ります。神は計画を立て、すでに惜しみない犠牲を払って下さいました。イエス・キリストの十字架と復活です。これこそ神の復興計画であり、あなたが神のもとに帰ってくるためのものです。

歴史(History(ヒストリー))=His(ヒズ) Story(ストーリー) 、つまり神の物語です。この歴史を綴る神があなたに対する復興計画を持っておられます。今までと同じように神はこれからも歴史を綴られます。このお方についてどうぞお知りください。

地の果てのすべての者よ。わたしを仰ぎ見て救われよ。
わたしが神である。ほかにはいない。(イザヤ書 45:22)


【参考リンク】
聖書と福音
高原氏の福音メッセージ動画

詳細は下記案内ポスターも、ご参照ください。
ラジオ伝道者・高原剛一郎氏による聖書講演会