Archive for November 2011

Xmasリサイタル&メッセージのご案内

Posted by: ica

和泉キリスト集会では、クリスマス リサイタル&メッセージを開催し、ウイーン国立歌劇場を中心にヨーロッパで活動中の歌手、緒方美知子氏をゲストとしてお迎えします。その歌声とともに、中野覚氏(キリスト伝道者)をお迎えし、世界中で祝われるクリスマスの本当の意味について考えます。救い主の誕生をあなたとともに祝うことができるならば幸いです。ぜひお越しください。

12月16日(金)※婦人の方対象
午前10:30〜午後2:00
【会場】和泉キリスト集会所
(軽食をご用意しております。)

12月17日(土)※一般の方(中学生以上)対象
午後2:30〜4:30
【会場】和泉市コミュニティーセンター

12月18日(日)※一般の方(中学生以上)対象
午後2:30〜5:00
【会場】和泉キリスト集会所
(ケーキとコーヒーをご用意しております。)

「世界中で祝われるクリスマス〜ウィーンからの歌声とともに〜」

■名称:Xmas リサイタル&メッセージ
■テーマ:「世界中で祝われるクリスマス〜ウィーンからの歌声とともに〜」

明かりを失った街

2011年は激動の一年となりました。3月11日に起きた東日本大震災は、日本全体を文字どおり震撼させるものでした。明かりを失った町々の姿は、報道の映像を見るだけでも言葉を失わせるものでした。被災地には、世界各国よりたくさんの支援が贈られました。そこには、「We pray for Japan!」私たちは日本のために祈っています、という励ましがこめられています。暗やみの中に置かれたとき、私たちは光を求めます。困難に直面するとき、人は誰に祈り、どこに希望を見出すことができるのでしょう。

さて、そのような一年も終わりが近づき、季節はクリスマスを迎えようとしています。日本だけでなく世界中で祝われるクリスマスは、イエス・キリストの誕生を記念して喜ぶ日です。最初のクリスマスの情景は、華々しさも賑やかさもないものでした。時のローマ皇帝アウグストの命令により、ヨセフと身重のマリヤは、110キロメートル離れたベツレヘムまで旅をしました。その旅は困難に満ちたものでした。

ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
聖書(ルカの福音書 2章6〜7節)


暗やみを照らす光

暗やみの夜、飼葉おけに寝かせられた赤子こそ、罪と死の暗やみから私たちを解放してくださる救い主イエス・キリストでした。この方は「すべての人を照らすまことの光」である、と聖書は語ります。世界の多くの人々は、イエス・キリストにのみ湧き出る喜びと希望があることを信じて祈ります。この方はあなたにとっても救い主でしょうか。

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。聖書(ルカの福音書2章11節)



聖書メッセージ:中野 覚(なかの さとる)

1957年3月 北海道生まれ、高崎経済大学卒。大学時代に聖書に触れ、イエス・キリストを信じる。
1990年4月から3年間、ユーゴスラビア・ベオグラード日本人学校教諭として文部省より派遣される。
2001年4月より、群馬キリストチャペルの伝道者として日本各地で活躍中

歌:緒方 美知子(おがた みちこ) 

福岡県出身。国立音楽大学声楽科卒業後、渡欧、ウィーン国立音楽大学のリート科、オペラ科卒業。
現在、ウィーン国立歌劇場、テアター アン デア ウイーン契約合唱団員、その他多数のボーカルアンサンブルのメンバーやソリストとして幅広く活躍。
ザルツブルク音楽祭出演11回。